アートメイクが出来る部位

アートメイクが出来る部位

アートメイクは表皮だけに顔料を入れていきます。

 

美容皮膚科などの医療施設では麻酔を行ってくれる場合もありますが、実際には毛抜きでムダ毛を抜くほどの痛みしかありません。

 

ですから、基本的には顔のどの部分にも施すことができます。

 

人気なのはやはり眉。良心的、というか、本当に丁寧な仕事を行っているサロンや美容皮膚科などでは、流行を意識した眉の形ではなく、その方に似合う眉をすすめることがおおいのです。

 

事実、流行の眉にしても、すぐに眉の形や細さは変わるので、長い間キープするなら、その方が美しく見える眉のほうがいいからです。

 

またアイラインを入れる方、リップラインを入れる方も最近は増えています。

 

この部分は眉に比べると、やはり痛みが強くなります。

 

ところが行っておくと、素顔のままでも薄化粧をしたように、素顔のままでも気にならない顔に変わります。

 

目の粘膜(インナーライン)は避ける

 

ただし「どの場所でも行える」と書きましたが、やはり避けるべきところもあるのです。

 

それは目の粘膜(インナーライン)。

 

本当にしっかりと色が入っても不自然ですし、あまりにも流行の顔になります。おまけに衛生面でおすすめできないということもあります。

 

最近ではメイクアップアーティストも、目が大きく見えるから、ということではインナーラインを引く方はほとんどいなくなりました。それは目の健康を害するリスクが高くなっているからなのです。

 

消してしまえるメイクですら、そういう考えが広まっているのですから、針で顔料を入れるアートメイクならばなおさらです。

 

あくまでも皮膚の表皮に入れていけば、安全な施術であることには間違いがありません。