アートメイクの色は変えられる?

アートメイクの色は変えられる?

ずっと以前のアートメイクはそれこそ靴墨のようなでした。つまりメリハリもなく、ただ眉がくっきりとしているだけ、という仕上がりが多かったのです。

 

そのイメージをまだ引きずっていらっしゃる方も少なくはないことでしょう。

 

しかしそれは間違いです。

 

現在はその方に合った色をセレクトし、また顔料を細かくコントロールしてから使いますので、ほとんどの色を選ぶことができます。

 

最近ではもう定番になっているヘアカラーリングですが、眉だけ黒いままでは不自然ですから、眉も染めるだけではなく、アートメイクで髪に近い色を入れる方も増えています。

 

しかし黒髪のままでも眉の形がよくない、薄い場合に、そのまま黒を施すと不自然になる場合もありますから、やはり顔料をコントロールし、似合う色で行うことが多いのです。

 

ですから、望んでいる状態にうまく施術を行ってもらえます。

 

数多くの顔料を揃え、どのような方にも対応できる

 

また評判の良いサロンや美容皮膚科のような医療機関ほど、数多くの顔料を揃え、どのような方にも対応できるようにしてあります。

 

加えて施術の技術も上がっているので、うまくグラデーションをかけて自然で美しい仕上がりが実現できるように変わっているのです。

 

多くの場合、カウンセリングを行う施術者はメイクアップアーティストの経験があり、その方に合うメイク方法が提案できる方ばかりです。

 

もしかするとカウンセリングのときに思わぬ提案がされる場合もあるかもしれません。

 

そんなときはテストとして自分の顔に描いていただき、自分の目で確認しましょう。

 

最低でも3年は効果が持続するのですから、慎重に選ぶようにしたいものです。