アートメイクの不便さ

アートメイクの不便さ

アートメイクの良さは消えないことです。

 

ところがそれが不便になることもあるのです。

 

一番の理由は基本的にもう消せないように眉やアイライン、リップラインが出来あがっているために、多彩なメイクは楽しめなくなります。

 

特にメイクの印象は眉、リップライン、アイラインで変わっていくので、なかなか大幅なイメージチェンジを行うことが難しいので不便ではあります。

 

芸能人でもテレビタレントや歌手のような、おおよそイメージが一定していて、メイクの傾向も変わらない仕事の方には行っている方が多いのです。

 

ところが女優となればそうもいきません。

 

女優はさまざまな役柄を演じ分けてこそ、評価される仕事です。

 

そのためにメイクもかなり重要なものになっていきます。中には大幅に本人とはかけ離れたメイクを必要とすることもあります。

 

そういう場合が多い女優にはアートメイクは不向きだと言えます。

 

アートメイクの不便さは、メイクの傾向が同じ状態になってしまうこと

 

なお、歌手でも歌のイメージによって、色々なメイクや衣装で楽しませてくれる松田聖子さんもアートメイクは行わない主義のようです。

 

そこで

 

「もっと色々なメイクを楽しみたい」

 

「シチュエーションによって、イメージを変えたい」

 

と言う方には不便なものになります。

 

医療用レーザーで消すこともおすすめできませんし、意外とコンシーラーなどで消して描き直すという方法もなかなかメイクテクニックを必要とします。

 

そこで自分の理想の顔が決まっていて、基本メイクで通すという意識のある方以外には、おすすめすることができません。

 

アートメイクの不便さはメイクの傾向が同じ状態になってしまうことでもあるのです。