アートメイクの「デザイン」は慎重に

アートメイクの「デザイン」は慎重に

なかなか自分に似合う眉のラインが決められない、アイラインがうまく引けない、リップラインをどこにすればいいのかがわからない。

 

こういう悩みをお持ちの方も多いことでしょう。

 

特に眉は深刻ですよね。

 

そこでアートメイクがおすすめなのですが、ここでカウンセリングがあります。この時間に自分に本当に似合う「デザイン」を探さなければなりません。

 

オーソドックスなラインが一番おすすめですが、それだけではメイクでそこだけ浮いてしまうこともあるので、実はこの「デザイン」が最も難しいのです。

 

そういうこともあり、素顔で美しいラインとメイクしたときに美しいラインがあることも頭に入れておくほうが良いでしょう。

 

永久ではありませんが、3〜5年は付き合うつもりで

 

多くの場合、施術前と施術後では、施術前が完璧な素顔であるのに、施術後はフルメイクということもあり、あまり信用しきれないものもあります。

 

やはりアートメイクを行っている方に叶恭子さんがいますが、彼女の場合は素顔のままでも、自分の魅力を最大限に出せるラインをかなり慎重に探し、あれこれ試した結果、今のラインに決めたのだそうです。

 

流行のラインを選ぶのは、メイクの流行が3〜5年続くことは稀なので、おすすめできません。

 

つまり「自分の顔立ちに合う」というラインを探す必要があります。メイクの手間を省くと言う感覚よりも、「素顔でも美しい」というラインがおすすめです。

 

なぜならばそのラインであれば、メイクをしたときに、施術したパーツだけが目立つ、フルメイクしないと顔立ちのバランスが悪い、ということにならないからです。

 

そこでカウンセリングでは施術者があきれるほど、さまざまな「デザイン」を試すべきなのです。妥協が失敗のもとです。

 

永久ではありませんが、3〜5年は付き合うのですから、慎重になりましょう。