アートメイクでナチュラルメイク風に

アートメイクでナチュラルメイク風に

アートメイクを駆使している方といえば、「ゴージャス姉妹」として有名な姉の叶恭子さんです。

 

フォト&エッセイ集で素顔の写真がありましたが、眉、リップライン、アイラインを施していらっしゃいます。

 

しかし圧倒的に眉に施す方が多いことは確かです。

 

やはり眉は顔の額縁と言われる場所ですし、比較的に痛みも少ない場所なので、行いやすいからでしょう。

 

アートメイクが行われ始めた頃は、青黒い仕上がりにしかなりませんでしたが、現在はかなりの数の色が揃っていますから、好みで色を選ぶこともできます。

 

また近年のメイクテクニックでは欠かすことができない「ぼかし」も実現可能です。

 

叶恭子さんがどこで施術を受けたのかはわかりませんが、彼女の「素顔」を見たのであれば、かなり腕の良い施術者が行ったことが分かります。色と良い、ぼかし加減といい、ナチュラルメイクをそのまま施している感覚に仕上がっています。

 

アイラインも、リップラインも、肌の色や質感を考慮して選ばれているからこそ、ナチュラルメイクに見えるわけです。

 

一つの美容法

 

眉に比べると、アイラインやリップラインは痛みが強くなるようですが、完璧なラインが出来あがるので、メイク直しの必要もなく、施術を受けた方のお話では「受けて良かった」といいます。

 

「美しさには痛みがつきもの」

 

とよくそう言われますが、決して我慢できないほどではありません。美容皮膚科で行えば、ほぼ痛みがありません。

 

そこで念入りにカウンセリングを行い、自分に似合う色、形が把握できたのであれば、施術を受けておくことも、ある意味、いつも人前に出られる顔になるわけですから、一つの美容法だとも言えます。