アートメイクの修正について

アートメイクの修正について

基本的にアートメイクは2回の施術で完了します。

 

1回目には大まかなラインを入れ、それから2回目で細かな調節をしていくのですが、修正が行えるのは、この2回目の施術のときです。

 

カラーチェンジは薄い色から濃い色は可能ですが、逆は無理です。

 

そこで最初に選ぶならば、実感、薄めの色の方が修正は行いやすくなっていきます。

 

多くの場合、施術者の方にお話を伺うと、2回目の施術でグラデーションの入れ方やラインの修正を行うので、1回目での結果でがっかりしないようにしてほしいということです。

 

ドレスでいえば、1回目の施術は仮縫いで、2回目が本格的なお仕立てになると言うわけです。そのためにほとんど腫れることはないのですが、2回目の施術までは満足のいく仕上がりにはならないということも覚えておくほうが良いようです。

 

もちろん顔立ちに合うデザインが行われていることは確かなのですが、細かな部分まで1回だけの施術で行うのは、どんなに腕の良い施術者でも、受ける方の肌の負担を考えると、難しくなっているのです。

 

2回目の施術から

 

本当に納得がいくラインを実現できるのは、2回目の施術からであり、そこで気になったところの修正もお願いすると良いですね。

 

多くの場合、施術者は受けた方がどういう修正を求めるかがわかっています。どうしてかといえば、1回目の施術ではできなかったところだからです。

 

そのためにすでにその準備をしていることが多いので、安心してお願いすることができます。

 

なおカラーチェンジをアートメイクを行ってから3〜5年たってから、お願いすることも可能になります。またそのくらい時間がたつと、肌の色の具合や顔つきに変化があることが多いので、逆にすすめられる場合も少なくはないのです。