アートメイクは皮膚のしくみがわかってできる

アートメイクは皮膚のしくみがわかってできる

アートメイクは皮膚の構造がどうなっているのかがわかっていないとできない施術です。針を使って顔料を皮膚の浅いところに入れていくのですから、かなり慎重に行う必要があるからです。

 

タトゥー(刺青)は皮膚の深いところまで顔料を入れていきますが、アートメイクは浅いところを狙って入れていきます。だから3年ほどで消えていってしまうのです。

 

実際にそういう位置でなければ、体にも危険が及びます。

 

タトゥーは永久に消えません。また行っている時期には痛みがあるのはもちろんですが、体に強引に異物を埋め込んでいくわけですから、体が拒否反応を示します。

 

例を挙げていけば、高熱を出すことがあげられます。また繰り返しタトゥーを行うと、肝機能障害に悩まされることもあるのです。

 

それを聞くと、アートメイクも危険なのでは?とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

タトゥーのような拒否反応は起こらずに済む

 

ところがこちらにはないのです。

 

なぜかと言いますと、3年ほど肌のターンオーバーが円滑に行われていたのであれば、古い角質とともに、肌に入れた顔料は消えていくからです。

 

つまり体が拒否反応を示す場所にまで顔料を入れないので、タトゥーのような拒否反応は起こらずに済むのです。

 

ですから施術を行っている方は皮膚のしくみや構造をよく理解して行っているのです。

 

なかなか落ちないけれども、永久ではない。

 

これが基本に考えられているのです。過去には本当にタトゥーのような深さにまで入れていたそうですが、今はそんなことはありません。

 

施術者は皮膚の専門家とも言える方ですから、安心して気に入った形に施術していただきましょう。