アートメイクとは?

アートメイクとは?

アートメイクは以前ならば、ごく一部の方が行っていたものです。

 

しかし最近になってからは、ごく普通の方でも行うようになってきています。

 

名前を耳にしたことがあっても、実際にどのようにするのかと言うことには情報が少ないと感じている方も多いかもしれません。汗や皮脂で落ちることがない、と言うことご存知かもしれませんね。

 

また一回行うともう修正が出来ないのか、と自分で行うかどうかを悩んでいる方も少なくはないことでしょう。落ちないことは良いけれど、メイクに変化が出にくいこともあったのです。

 

まだ始まったばかりの頃では、なかなか気に入った形に施すことができない、色が単調である、ぼかしのようなテクニックが使えない、ということもあり、ナチュラルメイクを好む方々からは敬遠されがちでした。

 

多くの場合、眉に行う方が多いのですが、眉メイクは非常に流行が早いですし、また不自然な形になったり、色に仕上がると、いつもメイクを施さなければならないようなことにもなりかねなかったものです。

 

そういうこともあり、ステージで多彩なメイクで自分を演出している松田聖子さんなどは、あえて眉を半分剃り落とし、衣装のイメージや曲のイメージで眉を描き変えるとインタビューで、素顔を見せて答えているほどです。

 

方法はタトゥー(刺青)と同じ

 

とはいえ時代もかなり変化が出てきました。

 

太い意志的な眉の流行の反動で、退廃的かつはかなさを感じさせる細眉の流行を経て、眉はナチュラルな、その方の顔立ちに似合う太さと形に整えることが美しいとされています。いうなれば美人の印象を与える「美人眉」の登場です。

 

そこでアートメイクを行う方が増えてきたのです。つまり「美人眉」が開発されたからこそ、施す方が増えたのです。

 

方法はタトゥー(刺青)と同じです。皮膚の浅いところに人体に安心な顔料を入れていきます。今は濃淡のテクニックや色も多彩で、「美人眉」をキープしながら、さまざまなメイクが楽しめます。