アートメイクはどう行われる?

アートメイクはどう行われる?施術までの流れ

実際にアートメイクはどのように行われるのかをお話しましょう。

 

最初はカウンセリングから始めます。体質によって拒否反応やアレルギーがある方もここでテストを行っていきます。テスト結果によっては諦めなければなりませんが、多くの場合は拒否反応が起こることはありません。

 

それから入れる形のデザインに入ります。

 

この時間がもっとも時間をかけるところですし、また施術者のセンスや技術のみせどころでもあります。

 

多くの場合、幾度となく、さまざまなデザインを試していきます。施術者と施術を受ける方の双方が納得しなければ、実際の施術には入ることができないのです。

 

繰り返していくうちに、もっとも今の顔に合っている形を見つけることができます。

 

そうなったら、今度は顔料の色を選んでいきます。

 

髪の毛の色に合わせる場合もありますし、その方に似合う色を選ぶ場合もあります。ここでも時間がかかるのです。やはり入れてしまったら3年間、その色と付き合うことになってしまうからなのです。

 

施術は1回ではない

 

このような段階を経て、ようやく施術に入ります。

 

施術は針を使い、顔料を入れていきます。美容医療機関で行う場合は部分麻酔を施術前に行うこともあります。

 

時間はおおよそ1時間ほどで済みます。

 

なお施術はこの1回ではなく、2週間ほど経ってから、再度、状態を確認し、また施術を行うのです。

 

なお施術後の肌は清潔にして、そっとしておくことが大事です。紫外線も避けなければなりません。個人差がありますが、中には赤みを伴って腫れる方もいます。しかししばらくすると、色だけが残り、赤みや腫れは消えます。