ベーシックなスキンケアは肌には優しい

ベーシックなスキンケアは肌には優しい

もしもスキンケアがクレンジングと化粧水、保湿クリームだけで良い、と言われたら、どうお考えになりますか。

 

意外と「そんなに少ないステップでは、肌がボロボロになっちゃう!」と思う方もいるかもしれませんね。

 

ところが本来、肌のお手入れはこれだけで十分なのです。

 

ただし肌が少し乾燥していて、化粧水だけではうるおいが足りないかも、というときに美容液をプラスしてもいいですし、毛穴開きが気になるなら、スペシャルケアで行うべきです。

 

毎日のスキンケア自体は簡単でベーシックな方が、肌が自分自身の力を回復させていきます。ステップ自体も少なく済めば、それだけ負担も少ないのです。

 

スキンケアの目的は本来、普通肌の状態にするものです。

 

オイリーな肌タイプであっても、保湿を徹底することで、徐々に普通肌へ変わっていきます。また乾燥気味の肌も保湿を徹底して、そのうえで足りないものを足していくほうが普通肌へ変わるのも早いのです。

 

実際に美容液は毎回使わなくても良い、くらいの肌にしたいのが、多くの方の本音でしょう。

 

 

「少し手抜きかも?」くらいが良いことも多い

 

 

もしも皮脂の量も水分量にも問題がないのであれば、美容液が不要になってきます。シンプルなスキンケアを始めるに当たっては勇気がいるかもしれません。

 

しかしスキンケアは肌を清潔にして、そのうえでうるおいを与え、肌に与えたうるおいを逃がさないように保護するだけでいいのです。

 

一見、肌に厳しそうですが、ベーシックなスキンケアのほうが肌には優しいお手入れです。

 

肌を甘やかさず、また与えた美容成分がしっかり働ける肌にするためには、こうした「少し手抜きかも?」くらいが良いことも多いのです。

 

肌に優しいことは、実はシンプルであることなのです。

 

足りなかったら、足してあげるくらいが、実は美肌になるカギを握っています。