美顔器の力の入れ具合

自分で顔をマッサージする際に良く言われているのは、力の入れ具合ですよね。

 

これは美顔器でも同じことが言えます。

 

あまりにも熱心に行ってしまうと、力が入り過ぎてシワやたるみの原因になることは変わりがありません。

 

肌の上を転がすコロコロタイプであれば本当に転がす程度で十分です。

 

顔が持ち上がるようにとぐいぐいと押しつけて行うのは逆効果なのです。

 

美顔器が勝手に持ち上げてくれている、くらいの加減がちょうどいいのです。

 

肌が持ち上がる言っても、自分で持ち上げていくのではなく、軽く肌があがるくらいがベストです。

 

マッサージ効果を同じように持っている超音波のパワーを利用したタイプも肌につける程度の加減で十分に効果があります。ぐいぐいを押しつけても効果があがるわけではないのです。

 

あくまでも力の具合は、肌が歪まないくらいで十分効果があります。

 

また美顔器の効果は一気に出てくるのではなく、使い続けて効果が出てくるものです。1回の使用で急に顔のたるみが解消されるということはありません。

 

効果を急ぐとついぐいぐいとマッサージしたくなってしまいますが、これはNGです。

 

むしろ逆効果と言っても良いのです。

 

コロコロタイプであれば本当に「転がす」くらいで肌はきちんと応えてくれますし、超音波のパワーを利用したタイプも「肌に軽くつける」だけで効果があります。

 

そのため強く押し付けたり、強引に持ち上げてしまうのは決して行わないでください。

 

心地良く感じるくらいで行うことが重要なのです。

 

手で行うマッサージも顔の筋肉に沿って、軽いタッチで行うだけで、効果が出てきますよね。美顔器も変わりはありません。そこに注意して、安全にお使いください。

 

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