美顔器を使ってはいけないとき

美肌のために使う、フェイスラインのシャープさを取り戻すために使う。美顔器を使う目的はそれぞれあることでしょう。

 

ところが使用禁止、というときもあることも、覚えておいていただきたいものです。

 

もっとも手軽で簡単に使えるコロコロタイプのものでも、使えないときがあります。

 

簡単にいえば、肌にトラブルが起こっている場合は、使用禁止、となります。そのトラブルは、ニキビや日焼け後に炎症を起こしている場合です。

 

そういうときほど使いたくなりますが、非常に過敏になっている状態で使うと、いっそうコンディションが悪くなってしまうのです。

 

特にニキビが膿を持っている場合などは美顔器に頼るのではなく、皮膚科で治療を受けるべきです。

 

また日焼けで炎症を起こしている場合、化粧品を使うよりも冷やしてあげるほうが回復は早くなります。

 

どちらにしても「問題は抱えているけれども、健康な肌」というコンディションではない場合には使用禁止にしなければなりません。

 

マッサージにしても、イオン導入にしても、超音波によるトリートメント効果にしても、健やかな状態でなければ、耐えきれないのです。

 

たとえばニキビが悪化しているとき、化粧品を使うことを少々ためらいますよね。

 

それと同じなのです。

 

多くの方は化粧品よりも皮膚科で処方される薬で治そうとするでしょう。また実際に皮膚科医も洗顔を丁寧に行い、低刺激の化粧水と皮脂に近いワセリンでの保湿をすすめるはずです。炎症を起こしている場合も同じです。

 

もしも今、肌が健康な状態でない場合、回復してからでなければ、使うべきではないのです。

 

非常に優れた機能があっても、十分に効果を発揮できませんし、悪化してしまうこともあります。炎症を起こしている場合であればなおさらです。

 

まずは肌の健康を取り戻すことが、先決です。

 

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