敏感肌だと思うなら皮膚科へ

敏感肌だと思うなら皮膚科へ

 

「自称敏感肌」という方も増えていますが、深刻に自分の肌がかぶれやすく、スキンケアもままならない、という方もいます。

 

特にアトピーがあるなど、肌の問題がより深刻なら、化粧品ジプシーをやめて、皮膚科へ行くことをおすすめします。

 

なぜか、といえば、こうした肌の症状に必要になってくるのは、スキンケアではなく、治療になってくるからです。

 

「洗顔石けんを選ぶにも、苦労する」

 

という肌であれば、スキンケア自体を無視していることでしょう。

 

そういう方の中には化粧品自体を嫌っている方もいます。

 

そこでそういう方に言いたいのです。

 

「そこまで症状が酷いのに、なぜ、皮膚科に行かないのですか」

 

敏感肌は病気ではない、といいたいところですが、多くの場合、肌の保護バリアが弱くなっている状態にあります。

 

この場合、化粧品でなんとかする、あるいは何かするのも怖いから放置する、ではなく、皮膚科で相談した方が肌は回復します。

 

湿疹やかぶれで皮膚科に行くものだと思う方も多いでしょう。

 

しかし敏感に傾いている肌は怪我をしているも同然です。

 

そこで医師の治療が必要になってくるのです。肌が過敏になっている場合、それが治りにくい場合は医師に相談した方が建設的ですし、本当に肌の立て直しが行えます。

 

肌が健康でなければ、メイクも楽しめません。また医師の診断でアレルギーがあるとすれば、どんなものに反応するかを知っていれば、メイクアイテムも安心できるものを選べるようになれるはずです。

 

 

ヘアサロンに行くより、安く済む

 

 

ビューティーもモデルはちょっとした肌の不調の際にも医師の力に頼るそうです。

 

彼女たちに言わせれば

 

「ヘアサロンに行くより、安く済むのに、どうしてみんなは行かないの?」

 

ということだそうです。

 

もしも敏感肌に深刻に悩んでいるなら、スキンケアのアドバイスなどももらいながら、治療することが先決です。