足のケアについて

足のケアについて

ネイルアートなどで手のケアはこまめにしている方も多いですが、足のケアはいかがでしょうか。

 

ペディキュアをしていても、あまりこまめではない方のほうが多くないでしょうか。

 

足は全体重を支えていますし、また靴のサイズが合っていても、意外と痛めている部分です。毎日、草履や下駄で過ごすわけではありませんから、さらに痛められています。靴下などで守っていても、やはり摩擦が起こっていることは間違いありません。

 

また見逃しがちなのが、たこやマメです。そのため予防と治療を兼ねて、ボディケアの一環として、足のケアも忘れるわけにはいかないのです。

 

つい足のケアというと、ペディキュアで済ませがちですが、フットクリームで、揉むようにマッサージしていくと、むくみも取れますし、たこやマメができにくい、丈夫な肌に変わります。

 

特に甲の部分や足の裏は乾燥しがちです。肌を乾燥させやすいナイロン製のストッキングをはく機会が多い方であれば、なおさら乾燥しやすいことも知っておくと、ケアの重要さがご理解いただけるでしょう。

 

ボディクリームやボディローションで代用

 

お風呂などで、指の股の部分もきれいに洗って、爪の汚れも落とします。

 

それから爪の柔らかさがあるうちに、爪も整えます。理想的なのは爪やすりで削っておく方法です。すると割れにくい爪が育ちます。

 

そこまでできたら、フットクリームで保湿しながら、つま先から上に向かって、マッサージするように保湿していきましょう。

 

フットクリームがなければ、ボディクリームやボディローションで代用してもかまいません。

 

なお硬くなっている部分は削りたくなりますが、素人では危険です。そういう場合は、少々時間がかかりますが、古い角質を緩め、落としながら、保湿する尿素が含まれた保湿クリームで回復させるほうが安全です。

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