ヒップのざらつきはケア不足

ヒップのざらつきはケア不足

 

「お尻を石けんでなでると、石けんについちゃった髪の毛が取れる」

 

というのは自慢ではありません。完璧に単なるお手入れ不足で、ヒップにざらつきが起こってしまっているだけのことです。

 

ヒップは座ったりすることで、想像以上に痛められやすいパーツです。服やショーツで守られていると言っても、体重による圧力や摩擦で肌が傷むわけです。これは太っている方でも、やせている方でも変わることはありません。

 

ですからヒップもボディケアでは忘れてはいけない部分です。

 

ヒップの肌は比較的丈夫ですが、軽石でこすったら、やはり肌がより傷んでしまいます。ですからヒップのすべすべさを回復させるには、保湿してあげるのが一番です。

 

保湿とマッサージで回復

 

このボディケアの際にヒップが持ち上がるように、余計な部分のお肉が落ちるようにマッサージすると、さらに効果的です。

 

お風呂上りにボディクリームやボディローションで保湿するのも効果がありますが、一気にすべすべにしたいなら、ちょっと贅沢ですが、洗い流さないで済む顔用パックを塗っておくと、さらに回復が早くなります。

 

あまり誰かに見せる部分ではありませんが、見えない場所にこそ手間をかけておくことは、ボディケアの基本です。

 

またショーツの素材によって、かぶれることがある方こそ、丁寧にケアしてざらつきを治していきましょう。ざらつきがあるということは、それだけ古い角質がたまっていますし、皮脂も減っている証拠です。皮脂の少なさが原因で、かぶれを起こしているともいえます。

 

マッサージは円を描きながら、持ち上げるようにすれば、形も良くなっていきます。

 

毎日、体重の圧力がかかるパーツですから、もっと大事にしてもいいはずです。保湿とマッサージで回復させてあげましょう。

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