身体のかゆみは肌の乾燥が犯人

身体のかゆみは肌の乾燥が犯人

清潔にしていても、身体のどこかがかゆくなってしまう。

 

そういう体験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

 

人間の肌の構造は真皮の上に表皮があり、その表皮は角質層で保護され、その角質層をさらに保護するのが皮脂膜です。

 

皮脂膜は身体から出る「あぶら」ですが、天然の保護クリームの役割も果たしていて、外気からの刺激などから身体を守る効果があります。

 

また角質層をなめらかに保つことで、さらに刺激に強い肌を作っているわけです。

 

この皮脂膜は皮脂腺から出てきます。ところが子供や年齢を重ねている方は皮脂腺が弱くなっていて、皮脂が出にくくなりやすく、刺激に弱い肌になってしまうわけです。

 

これがかゆみの原因になってしまいます。

 

逆に考えていけば、肌から減ってしまった皮脂を補うように保湿すれば、かゆみは起こりにくくなるというわけです。

 

保湿効果の高いクリームやローションを使う

 

顔のケアは行っていても、ボディケアを怠りやすいもの。

 

すると皮脂不足によるかゆみが起こりやすくなってしまいます。そのためかゆみに悩まされている場合、ボディケアで保湿を行う習慣をすれば、軽減されるのです。

 

原因である乾燥が和らげられると、肌が外気からの刺激にも強くなります。加えて、角質層も健やかに保てますから、すべすべの肌に慣れます。そういう意味でも、ボディケアは怠るわけにはいきません。

 

では具体的にどんなボディケアをすべきかといえば、保湿効果の高いクリームやローションを使うということです。顔をケアする感覚でボディもお手入れすべきというわけです。

 

現在はかゆみ対策も行えるボディケア用アイテムも増えていますし、ドラッグストアでもさまざまなタイプを選べます。

 

また心地よい香りのものも多く、お風呂上りなどにも楽しく使えることでしょう。

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