自分のにおい原因をボディケアで探る

自分のにおい原因をボディケアで探る

自分では気が付かないことがありますが、意外とにおいに敏感な方も多くいます。

 

夏場は注意していても、秋冬は油断しがちです。

 

そこでボディケアをする際に、においを防ぐことも注意しておくといいのです。方法は洗い方や洗うパーツの見逃しがないかどうかにかかってきます。体臭は食べ物だけが原因ではなく、洗い方などでも解消できるからです。

 

まずわきの下は脱毛することが1年中当たり前になっていますが、冬場でも汗を無意識にかいている場所です。そのため丁寧に洗うことは非常に重要です。また脱毛で荒れてしまった場合は、香りのいいボディクリームなどでケアしておきましょう。

 

また洗い忘れが多いのは、耳の後ろです。ここもにおいがたまりやすい部分で、ある意味では嫌なにおいの原因です。そこでバスタイムでボディを合う際に、なでるように洗っておくと、においが消えてくれます。すすぎも丁寧に行ってください。

 

デリケートゾーンは自分でも気になるにおい原因です。ここは石鹸などでアンダーヘアが生えている場所は洗えますが、粘膜の部分は石鹸などは避けるべきです。そこで熱すぎないお湯で丁寧に洗ってあげましょう。洗い方は複雑な部分なので、指を使います。

 

自分の体臭と相性のいい香りのもの

 

またアンダーヘアを短めに整えておくことも、においをかなり解消するカギになります。

 

最後に足のにおいですが、ここは足の指の間をきれいに洗うことをおすすめします。

 

足の指の間は汚れがたまりやすく、それがにおい原因になるのです。ボディケアの一環として、フットケアをこまめにしている方でも、足の指の間は忘れがちなので、注意したいものです。洗い方はお湯に足首までつけてから、薬用殺菌石鹸で丁寧に洗いましょう。

 

その際に足の爪もきれいにしておくと、より効果的です。

 

ボディケアの仕上げはボディローションやボディクリームでの保湿ですが、このとき自分の体臭と相性のいい香りのものを選べば、嫌なにおいも魅力的に変わります。

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