クリームはケチケチ使おう

クリームはケチケチ使おう

10万円以上もする高級クリームが相変わらず売れているというのは、不況の中でもユニークな現象でしょう。

 

実際にスキンケアに日本人がかけている手間も費用も世界一なのだそうです。

 

また日本の化粧品は海外でも定評があり、セレブたちも来日のたびに買い溜めしていくといいます。

 

それだけ日本のスキンケアコスメは優秀なのです。海外にも素晴らしいものがありますが、日本のものも見直すべきでしょう。

 

しかし使い方を間違ってしまえば、せっかくの素晴らしいものであっても、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

特に肌トラブルの原因になりやすいのが、クリームです。

 

肌が乾燥気味だと多めに使いたくなりますが、たくさんの量を一回に使っても肌の負担になってしまうのです。

 

そこで高級なものであっても、安価なものであっても、ケチケチと少しずつ使う方が結果的には肌に負担がかからない適量になるのです。

 

少し足りないかな?くらいの量を使って、まだ足りないようであれば、また少しだけ足していく、というように使うのがポイントです。

 

 

手のひらで押しつけるようにつけていく

 

 

本来、皮脂の不足している分を補うものなので、さほど量を必要としないアイテムなのです。

 

そこでケチケチ使うことが実は肌のためにも良いのです。

 

顔がギトギトするほど使っても、意味はありません。これでは肌への負担が大きくなって、トラブルの原因になってしまいます。

 

物足りないかもしれませんが、ほど良い適量とはそのくらいなのです。

 

ケチケチ使うほうが、長持ちしますし、肌が適度にうるおうので、翌朝の肌のコンディションも良くなります。

 

翌朝までしっとりというのは使い過ぎです。

 

また使い方ですが、少量を手のひらに伸ばし、手のひらで押しつけるようにつけていくと、適度に肌に行き渡り、ムラになりません。

 

足りないと感じたときも同じようにします。