不要なステップは省いても良い

不要なステップは省いても良い

メイクは面倒じゃないけど、スキンケアが面倒。

 

そういう方も実は少なくはありません。

 

理由は優れた化粧品が出ていることと用途が豊富になってしまったせいもあります。

 

また過剰に「美肌にならねばあらぬ」というあおりを美容雑誌が訴えていることも原因になっているでしょう。

 

しかしながら手間をかけても、美容雑誌のいう「美肌」になれましたか?

 

意外と記事の通りにステップを踏んでお手入れしているのに、肌悩みが解消されない過多の方が多いというのが現実ではないでしょうか。

 

この場合の肌悩みの原因の多くは不要なステップを行い過ぎているという場合が多くあります。

 

もっと簡略させても肌は回復します。

 

そのため簡略させたスキンケアに変えると、いきなり肌のコンディションが良くなることもしばしばあるのです。

 

たとえば朝起きてからの洗顔で、顔に皮脂がベトベトである場合以外、洗顔料は必要ではありません。

 

ぬるま湯や水ですすぐだけで十分です。言いかえれば洗い過ぎて皮脂を取り過ぎると、肌は保護膜がなくなったことに慌て、いっそう皮脂を出してしまうからです。

 

また乾燥肌の方で行いがちなのが、「与え過ぎスキンケア」です。

 

必要なものと不要なものを区別していく

 

過剰に美容成分を与えて、肌がダウンしてしまい、乾燥しているのにニキビが出てしまうというケースです。

 

この場合、シンプルにクレンジング、保湿だけにすると回復して、ニキビが消えていきます。

 

ある意味、いままでのステップを省いていくのは勇気がいるかもしれません。

 

ところが肌が与え過ぎで悲鳴を上げることもあると認識すれば、納得できるお手入れになるでしょう。

 

毎日、こってりとしたご馳走を食べていたら、胃が重くて辛くなるのと同じです。

 

そこでスキンケアの前に自分の肌に必要なものと不要なものを区別していくことも美肌への準備になります。

 

省くものは自分の肌に触れてみればわかるはずです。