肌に必要なものは手のひらが教えてくれる

肌に必要なものは手のひらが教えてくれる

クレンジングが終わり、肌のタイプによっては、洗顔も行った後、まず行うべきことは清潔な手のひらで肌を確認していくことです。

 

手のひらが感じとったことは、スキンケアをどうすればいいのかをストレートに教えてくれるからです。

 

鏡で確認するよりも、わかりやすいですし、また嘘も見抜いてくれます。

 

たとえば乾燥している部分にはより丁寧に化粧水を重ねづけし、皮脂が増えている部分はクリームや乳液を減らす、吹き出物やニキビが出来ていることがわかれば手当てのためのケアをしておく、という具合です。

 

感触が良い肌こそが、健康な肌ですから、判断が非常に的確で冷徹に行えるようになっているというわけです。

 

手当のために用意しておく薬がスキンケアで必要になるかも教えてくれます。

 

また健康な肌であることが確認できれば嬉しくなるものです。

 

手のひらが肌に吸いついてくるようになるまで

 

実際に肌のお手入れを行う際に、手のひらが肌に吸いついてくるようになるまでは、次のステップに進むべきではありません。

 

肌が吸いついてこないなら、使った化粧品が肌になじんでいないからです。すると肌にきちんと美容成分は浸透していきません。

 

コットンや美顔器も頼れるアイテムですが、最も優秀なのは自分自身が持っているものです。肌のコンディションを教えてくれる最高のアイテムです。

 

そういうこともありますので、顔のお手入れだけではなく、手もしっかりお手入れをついでに行っておくことも重要です。ネイルも美しく映えるようになりますし、一石二鳥ではないでしょうか。

 

不足していれば、感触は良くないですし、すると何を与えればいいかもわかるようになります。

 

スキンケアはこうした原始的な感覚も養ったほうが、健康で美しい肌を育むことが出来るようになるのです。