肌タイプで考えれば楽できる

肌タイプで考えれば楽できる

女性の人数で肌タイプがあるといえるほど、実際には特徴はさまざまです。

 

しかしスキンケアは同じステップなのは不思議なものです。

 

確かにクレンジングと保湿を欠かすことは出来ませんが、もっと自分の肌に合ったお手入れをするべきではないでしょうか。

 

そのほうが楽ですし、また肌にかける費用も少なく済むかも知れません。

 

オイリータイプの方であれば、皮脂を取るケアよりも、水分を与えて、肌のバランスを整えてあげるほうが、実は現実的ですし、また結果も出てきます。

 

コンビネーションタイプなら、多少面倒でも、皮脂の出やすい部分と乾燥しがちな部分でつけ方を変えていかなければなりません。

 

しかし基本的に用意しておくスキンケアのための化粧品は少なくできます。

 

ドライなタイプの方はあれこれ用意して、乾燥を解消したくなりますが、基本的には保湿効果のある化粧水と保湿効果の高いクリームだけで十分な場合もあります。

 

ただ問題なのは敏感肌の方ですね。

 

現在はスキンケアも敏感肌向けのものも多く出ています。しかしそれも合うか合わないかは、試してみないとわかりませんよね。

 

 

肌を清潔にし、保湿してあげる基本を守ること

 

 

スキンケアで危ない橋を渡るのを好まないのであれば、温泉水の化粧水とワセリンで十分です。

 

温泉水の化粧水はどんな肌にも対応します。またワセリンは浸透性はありませんが、肌の保護をしっかりと行い、ダメージを受けたら肌が回復するサポートをしてくれます。

 

極端な話ですが、スキンケアのステップを省きたい、費用を押さえたい、と考えているなら、クレンジング剤と洗顔料、温泉水の化粧水、ワセリンで賄えます。

 

かなりストイックなお手入れですが、トラブルが起こったときはこの方法が肌の回復を早めてくれます。

 

肌を清潔にし、保湿してあげる基本を守ることが第一ですが、肌タイプで自分には不要なステップを客観視することで、理想の肌が実現するものです。