たくさん使っても肌は参ってしまう

たくさん使っても肌は参ってしまう

今はさまざまなスキンケアのために用意された化粧品がありますよね。

 

ところがあまりにもたくさんの化粧品を肌につけても、肌が参ってしまうことがあります。

 

食事に例えれば、どんなに好きなものでもたくさん食べ過ぎればお腹を壊します。

 

これと同じことがスキンケアにも言えるのです。

 

そのため毎日のスキンケアで注意したいこともあります。

 

それは適量です。

 

非常に素晴らしい効果のある化粧品であっても、適量を越えてしまうと肌への負担が大きくなって、肌が参ってしまうのです。

 

こういう効果がはっきりしているものは、理想的なのは週に1回ほどで、普段のスキンケアはシンプルに徹した方が、肌は楽なのです。

 

しかし肝心な「適量」自体がつかめない、という方も多いでしょう。

 

この場合、ポイントになるのは「物足りなさ」です。

 

肌が「もう少し欲しい」というくらいの量が実は適量なのです。たくさんつけたから、肌が急に回復するわけではありません。

 

 

少しずつ使うほうが、肌には楽

 

 

いうなればケチケチと少しずつ使うほうが、肌には楽なわけです。

 

また美容成分もしっかり浸透し、十分に効果を出しやすく変わってきます。肌も自力で美容成分を働かせられるようになっていきます。

 

話題になった価格も高く、効果も高い高級クリームも同じことが言えます。

 

これはデイリーに使うよりも、肌にご馳走を上げる感覚で週に一度だけのものにしたほうが、毎回、納得できる効果を発揮してくれます。

 

ここでも「物足りなさ」を感じるくらいが良いのです。

 

スキンケアにハマってしまうと、ついたくさん使いたくなりますが、それは実は肌には大きな負担です。たくさん用意するにしても、毎回のお手入れで全部使ったら、それこそ肌は混乱してしまいます。

 

また美容液を含ませたシートマスクなども含めたパック類を行った場合、その後は肌の保護のために薄く、乾燥しやすい部分だけクリームをつける、というくらいで、本当は良いのです。