実は意外と丈夫な肌

実は意外と丈夫な肌

スキンケアは何のために行っているのでしょう。

 

多くの方はきれいに見せたい、メイクのりをよくしたい、という理由があることでしょう。

 

また中にはセンシティブ過ぎて、きちんとお手入れをしておかないと、すぐにダメージを受けてしまいやすい、という理由もあるかもしれませんね。

 

ところが意外とうまく肌と言う「臓器」はできていて、自分から保護膜を出したり、再生させるパワーを持っています。

 

自分から汚れを落とすことはできませんが、体内の取りこんだものから、肌のうるおいを回復させることもできる丈夫な「臓器」なのです。

 

ただしこのように丈夫で、回復力があるのは、身体が健康であること、栄養バランスの取れた食事をきちんと摂っていること、生活習慣で睡眠を重要視していることが挙げられます。

 

そのどれかが欠けていることが多いのが現代女性ですから、スキンケアで補っているというのが真実です。

 

 

まずは生活習慣を正すこと

 

 

いうなれば自分自身の普段、なにげなくおこなっていることが、すべて丈夫にするか、センシティブにしてしまうか、トラブルを起こしやすくしているかを決めていると言ってもいいでしょう。

 

皮膚に問題がある方はスキンケアに励むより、皮膚科で治療を受けるほうは実際には現実的です。なぜなら皮膚が弱っていることが原因で、保護機能も弱っています。それを治さない限りはいつまでも問題が続くからです。

 

本来、丈夫にできているし、回復力もあります。

 

しかしながらその丈夫にして、回復させる力を乏しくしているのは、自分がなにげなく行っている普段の習慣です。

 

本格的に手抜きをしたいのであれば、生活習慣を正すことから始めると、徐々に丈夫になり、回復力も保護力も高まります。

 

生活習慣を正すことが難しい場合はきちんとお手入れし、肌をサポートしてあげましょう。