自分の癖でメイク下地を選ぶ

自分の癖でメイク下地を選ぶ

 

メイク下地を選ぶ際には自分の肌コンディションで選んだり、肌の悩みで選ぶこともおすすめですが、癖でも選ぶようにしてみると、さらにメイク下地の役割を深く理解できるはずです。

 

癖というと、たとえば頬に触る癖がある、鼻を触る癖があるなども挙げていけますが、」表情も癖だと言ってもいいはずです。

 

眉を頻繁に動かす、唇の動きが早い、つい眉間にシワを作ってしまうという些細な表情も癖だと言っていいでしょう。

 

このように癖で肌メイクを崩しやすくしていることも多くあります。

 

そこで自分の癖を把握して、動きやすい部分を念入りにメイク下地を使うと、ヨレにくくなります。

 

また肌メイクだけではなく、唇のメイク下地にリップバームを使うのも、発色を良くさせたり、口紅のノリが良くなるのでおすすめです。唇の動きが早くなりやすい方は口紅を塗る前にメイク下地としてリップバームを使ったり、唇用のコンシーラーを使ってもいいですね。

 

 

自分の表情でどう顔が動くのかも把握して

 

 

多くの場合、人間は無表情ではいられませんから、自分の表情でどう顔が動くのかも把握して、メイク下地を使うとさらに崩れにくくなります。

 

触る癖がある場合はそのパーツにはメイク下地は多めに塗り、ファンデーションは薄くしてもいいでしょう。すると気になるヨレが起こりにくくなるからです。

 

メイク下地の役割は肌メイクの完成度を上げるためだけではなく、柔軟性を与えて、しなやかにファンデーションが乗るようにもするというものがあります。

 

そのため癖を把握しながら肌に合うメイク下地を使ってみましょう。眉を触る癖があるなどなら、眉の部分のメイクを崩れにくくさせるメイク下地も現在は出ています。そういうものを工夫して使うと、さらに快適でいられるのです。