メイク下地は使うほうが直しが楽

メイク下地は使うほうが直しが楽

 

ちょっと前まではメイク下地といえば、色黒さんはグリーンベースで白く、色白さんはイエローベースで血色よく、とされていましたが、もうそういうコントロールカラーとしての役割を期待して使うということはありません。むしろそういう肌メイクは古くなっています。

 

理由は持ち前の肌色を生かし、つややかさや軽さを肌メイクにも基められているからです。

 

そういう事情もあり、現在のメイク下地の多くは透明感のある基本的な肌色というか、ペールオレンジとも呼べる色になっています。

 

しかしメイク下地は使ったほうが良いのでしょうか。

 

それともメイク下地をなじませる時間を考えると、省くほうが楽なのでしょうか。

 

そこでお悩みになる方もいらっしゃるでしょう。

 

実はメイク下地を使う方が、圧倒的に直しを必要とする際に楽です。理由はファンデーションのヨレが起こりにくく、崩れにくくなり、また崩れてもポイントだけなのでパフで軽く押さえるだけで済んでしまうからです。

 

そのためメイク直しのたびに厚くなってしまうという問題はメイク下地を使うことで解決できますし、それに必要以上にファンデーションを塗り込まなくても肌メイクはきれいに仕上がります。

 

 

肌とファンデーションのフィット感を良くしてくれる

 

 

メイク下地の役割にはファンデーションを崩さないというものがあります。

 

いうなれば肌とファンデーションのフィット感を良くしてくれるのです。すると肌メイクが崩れにくくなり、パフでしっかり塗らなくても、押さえてあげるだけで直しが完了してくれるのです。

 

考えてみれば、ファンデーションを使う前にメイク下地を塗っておくだけで、これだけ楽ができるのですから、やはりおすすめだといえます。