すっぴん風メイクのキモがメイク下地

すっぴん風メイクのキモがメイク下地

 

最近、多くの芸能人やモデルが「すっぴん公開!」という記事を書いていますが、多くの場合は夢もない話ですが、完璧な素顔ではありません。

 

多くのこうした「すっぴん公開!」で出している写真は、あくまでもすっぴん風の薄いメイクをしているのです。

 

そのからくりはどうなっているのか、といいますと

 

●肌には軽い肌色補正効果のあるメイク下地を使う

 

●眉は薄めの色のアイブロウパウダーで足りない部分を足している

 

●まつげは透明マスカラでカールするようにセットしている

 

●唇はツヤが出過ぎないリップクリームで整える

 

となります。

 

しかしここで実際に「すっぴん風」メイクのメソッドをお分かりになるのではないでしょうか。

 

その「すっぴん風」メイクをきれいに仕上げるキモになるのは肌との相性がいいメイク下地です。メイク下地でも肌色の補正効果のあるものであればさらにきれいに仕上がります。

 

軽い雰囲気でまるで素顔のように見せるメイクではパウダーを使ったりする肌メイクより、メイク下地のほうが素肌感のある軽さが出るのです。

 

そのため自分の肌をきれいに補正する効果があるメイク下地を見つけておいて、役割を発揮してもらうのも、「すっぴんに見えるけど、きれい」と思わせるテクニックです。

 

 

マイナスに徹したメイク

 

 

このメイク下地の役割を生かしたメイクはいわばマイナスに徹したメイクです。ですからここに黒いマスカラをプラスしていけば、薄化粧になり、口紅を足せばちょっとしたお出かけでも対応する軽さのあるメイクになります。

 

顔の土台を整えるメイクになる「すっぴん風」メイクを極めておくと、自分に合うメイク下地も発見できるので、濃いメイクに飽きたらいろいろ試してみてください。

 

それだけでメイクの幅が広がります。