睡眠を安眠にする工夫

睡眠を安眠にする工夫

 

睡眠時間を長く取っても、安眠でなければ意味があまりありません。

 

 

ぐっすり眠れたのであれば、6時間でも質の良い眠りといえますが、10時間取っていても、眠った実感がないのでは身体も肌も十分、回復しません。

 

そこで安眠を得るための工夫をしましょう。

 

 

もっとも安眠に誘ってくれるのは、寝具と自分の相性です。シーツの感触や枕の高さは睡眠の質を左右するものです。

 

 

また布団の感触も同じことが言えます。理想的なのは、自分が無防備になれるほど、感触がいいものが眠りの質を上げます。そうなってくると費用が掛かる心配をなさる方もいるでしょう。

 

 

しかし人生の3分の1は眠っているのですから、少々、費用をかけてもいいのではないでしょうか。多くの寝具類は高級ブランドのバッグや服よりかなり安いものです。

 

 

身体をしめつけない

 

 

またパジャマなども肌触りが良いものは、スムーズな睡眠を与えてくれます。シルクが好みという方もいれば、コットンの肌触りが好みという方もいます。ですからどの素材がいいのかは、自分なりに好みを追及していいのです。

 

 

自分にとって肌触りのいいパジャマを用意してみましょう。

 

 

身体をしめつけないという条件もここに加わります。

 

 

また睡眠の質を上げるためには、香りも効果を発揮します。自分がリラックスできて、しかも好きな香りは安眠に誘ってくれるものです。

 

 

アロマテラピーまで行かなくても、自分好みの香りで部屋を満たすだけでも、満足感を得られますし、また気分もリラックスできるようになれるのです。※アロマテラピーについてはこちらのページで解説しています→アロマテラピー初心者のための使い方講座

 

 

ジャスミンやバラは気分を安定させてくれますが、墨のすっきりした香りが好みであれば、それでもいいのです。実際に安眠のために開発されたルームフレグランスで墨をスパイスのように使ったものもあります。

 

 

甘さよりも落ち着きのある空気になり、質の良い睡眠へといざなう効果もあるのです。