昼寝の効能

昼寝の効能

 

午前中目一杯、仕事をしてから、お昼ご飯を食べた後、眠くなるのは午前中の疲労もありますが、お昼ご飯のおかげでリラックスしたことも要因です。

 

ですから眠くなってきても、実際にはさほど身体に問題があるわけではありません。

 

 

本来であれば、15分から30分ほど、昼寝を取ったほうが、脳にも身体にもおすすめです。スペインでは「シエスタ」という習慣がありますが、これも人間の身体の仕組みを考えていけば、非常に効率のいい習慣なのです。

 

 

ある企業で15分から30分の昼寝を導入したところ、午後からの仕事の能率が上がった、というデータもあります。

 

 

しかし普通の企業に勤務している場合はその15分から30分はなかなか眠るわけにはいきません。しかし昼寝の効能はリセットであり、リフレッシュでもあって、午後からの仕事を効率よく行うにはおすすめの方法なのです。

 

 

目を閉じて休止

 

 

そこで仕事に入る前、5分ほどデスクの椅子に座ったまま、目を閉じて休止しているという方法はいかがでしょうか。それだけでも15分間の昼寝に匹敵するリセットとリフレッシュ効果があります。

 

 

できればお昼ご飯は軽くし、そのための時間を作り、そこで肌が乾燥しているなら保湿して、軽くメイクを直してから、というスタイルを作ると、午後もきれいな自分でいられますし、頭の働きも変わってきます。

 

 

数分間の休止で、肌のコンディションも落ち着きますから、お昼ご飯を食べて、すぐメイク直し、という慌ただしいスタイルより、おすすめの方法です。なんといっても食事だって、刺激になっているのです。

 

 

本当に頭が午後から働き出すのは3時からです。その2時間をうまく使うことも、美容のためにも、脳のためにもいいのです。

 

 

ズルできるのであれば、トイレ休憩の数分間を使いましょう。その時間を昼寝にしてもいいのです。現在は座って用を足す洋式が多いので、それも可能ですし、効能を実感できるでしょう。