睡眠中もうるおいを失わないようにするには

睡眠中もうるおいを失わないようにするには

 

乾燥した季節やホテルの部屋などは、朝、目覚めたときに肌のうるおいが失われていてびっくりすることが多いですよね。

 

 

とはいえスキンケアの仕上げにクリームを多めに使っても、肌には負担になってしまいますから、あまりいい保湿方法ではないのです。いうなれば肌にクリームが吸収される量でないと、肌トラブルの原因にもなります。

 

 

そのため自分の肌に合う適量以上を塗るのはおすすめできません。

 

 

これはアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)や乾燥予防に使うヘアオイルを髪に使う際にも同じことが言えます。

 

 

そこでどのように肌や髪の乾燥を防いで、うるおいを守ればいいか、というのは、睡眠中の課題でもあります。

 

 

ここで意外と効果的なのは、加湿しておくことです。今は睡眠中にうるおいを与える美顔器も兼ねた加湿器も出回っていますが、洗濯した後の濡れているバスタオルを部屋にかけておくだけでも、効果はあります。

 

 

目覚めたとき、バスタオルも乾いていれば、それだけ部屋に湿度が加わった証拠です。

 

 

部屋の加湿をしてみる

 

 

スキンケアだけでは行いきれない保湿も、こうした部屋に湿気を与える方法で補えます。

 

 

またホテルに宿泊するときなどは、乾燥防止にバスタブにお湯を張ったままにし、バスルームのドアを開けておくのも効果的な方法です。あまりお行儀は良くありませんが、髪や肌だけではなく、のどの健康も守ってくれます。

 

 

うるおい不足は髪や肌のトラブルの最大の原因です。パックで保湿し、そのうえからクリームで保護していても、朝は乾燥しているのであれば、部屋の加湿をしてみるだけでも、かなり保湿が可能になります。

 

 

また部屋の中に適度な湿度があると、安眠効果も得られます。安眠こそが睡眠美容のカギを握っていますから、そういう面を考えても効果があるというわけです。